Linux なら低スペックPCでも快適動作する??

ちょっとした画像編集でたちまち限界に…

たしかにインストール後、ちょいちょいと設定をいじったり軽くブラウジングしていた間はそうだった。
しかし、本日は朝からほぼ半日以上使用していて徐々に快適性(レスポンス)が低下し問題が発生した。
日常生活でのパソコンのプライベート用途は90%がChromeブラウザである。ほぼすべてブラウザのオンラインアプリでメール、Youtube、カレンダー、ブログ記事、LINE等々ほとんどの用が足りてしまう。素晴らしい。
しかし、半日以上使用するうちに違和感が生まれ始めた。なんとなくレスポンスが物足りない。
おそらく、Chromeのタブ数増加してがメモリを圧迫しているのかもしれない。
常用のWindowsPCでは感じたことのない「もっさり感」である。

システムモニターで驚愕 CPU使用率100%

こんなのを目にしたのは、大きな Windows アップデート時くらいである。

初めてシステムモニターアプリを開いてみてぶったまげた。何とメモリ使用率が90%に達しているではないか!?
しかも、Gmai タブに切り替えるとCPU使用率が100%に張り付いた。Chrome起動時から開いていたのだが、タブを切り替えると開始されたメール読み込みから再描画更新までの数秒間の出来事だったが、ショックを受けた。
たしかに、各種設定と操作方法の練習ばかりしていたし、スタートアップ起動のChromeでも重そうなタブは開いてなかった。本格的に連続使用するのは今日が初めて。一昨日までは4GB状態で問題なさそうとは感じていたが、余ったパーツで8GBに倍増した後なので二重の衝撃だった。CPU使用率100%なんて目にしたのはいつ以来だろう。
CPUが精一杯働いてるのだから猛烈に熱くなってるのだろう。当たり前とはいえ、超静音のはずのOptiplex 3020のファン回転数が徐々にあがり「うるさい」レベルにまで達している。
ubuntu機(Core i3-4150)と常用機(Core i5-7500) の能力差はさすがに大きいことを痛感した。
良く考えると、常用PCのWindows でも同じくらいメモリを消費していることも思い出した。OSがいかに軽いとはいえ、重いアプリまでが軽くなるわけがないのだな。(*´ω`*)
自分の性格上、将来的にも動画編集なんかまずやらないし、低スペックPCでも全然OKと甘く見ていたのだが、そうはいかなさそうな不穏な状況でさらに決定的な事態になった。
ブラウザで動作するオンラインアプリでスクリーンショット画像でちょっとした作業をしているとレスポンスが更に低下して、マウスポインタの動きが明らかににぶくなり始めた。

システムモニターを見てみようと考えたのはこのことがきっかけだった。アプリ自体がサンプル画像類を大量に読み込んでいて、初体験のアプリで試行錯誤の中でなにか作業をするたびに画像満載のサイドメニューも更新される。画像編集ソフトなのだからそれで当たり前だし、WindowsPCでストレスを感じたことがない。

10年前の低スペックで画像編集はムリ

やろうとしていたのは、上のような単純なスクリーンショット画像に矢印マークを1個配置するだけ。大した作業でもないし、途中であきらめたのだった。残念な結論に達してしまったが、しょせんは練習用機である。
常用機として扱えると確信したら近日中に新品PCにリニューアルする予定だったので、焦りはない。
ひさびさのパソコン選びは、楽しくもある。
とにかく、この記事の投稿後はしばらく休ませて、またあす様子をチェックしてみることにした。(´・ω・`)

問題解消

ということで Chromeを閉じ、他の起動中アプリを停止したら、みるみる(?)うちにファンの動作音が低下し、3分ほどで元の静音機に近い状態に戻ってくれた。もちろんこの追記部分は WindowsPC で書いてるのです
ちなみに同数のタブを開いた状態でのWindows のCPUはやはり余裕たっぷりの状態。
スレッド数の差も効いてるのだろうな。とはいえたったの4だけどね。(*´・ω・)

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